〒658-0081 兵庫県神戸市東灘区田中町1丁目13−22 本山アーバンライフ108

成人・小児症例

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成人・小児症例

症例~成人

削らない虫歯治療「プラズマ・ドックベスト」

開始年齢 54歳
主訴 反対咬合を治してほしい
症状 肩こり・片頭痛

開始時

開始時

完全に下顎の歯が上顎の歯より前にあります。他の歯科医院では抜歯や外科的矯正(骨切り手術)を勧められたそうです。うちがやっているシステムなら、マウスピースだけで(歯並びは)改善できる!!ということで、開始しました。

半年後

半年後

隠れていた上の前歯がだいぶん見えてくるようになりました。 内側に倒れていた奥歯を起こしていっただけですが、これだけで頭痛は改善したそうです。

9か月後

9か月後

上の前歯が下の前歯を乗り越えました。 この頃には一時的にかむところが安定しないので、顎の疲れ、かみにくさ、などを感じたそうです。

1年後

1年後

全部の上の歯が下の歯よりも外側にある状態になりました。ここまでくるとお顔色も来院のたびに良くなり、お顔そのものも立体的になってきました。

2年後

2年後

隙間を閉じて、整列させます。 最終的には奥歯でかめる状態をつくることが歯並び・かみ合わせ・体の状態を安定させるのでこの後、かみ合わせ治療が始まります。今まで変な歯並びで変なかみ合わせでかぶせものをされていたので、お口の中が変わればかぶせものも変えなくてはいけません。

<症例提供>
歯科室むつてっせん様(広島県・福山市)…歯科医学がどうあるべきかを叩き込んでくださった師匠です。
ナチュラルクラフト様…すべて手作業で丁寧に仕上げてくださる尊敬すべき技工士さんです。

成人矯正症例2

術前

術前

上の歯の一部が下の歯よりも内側に入り込んでいます。上顎だけの歯並びを見ても前のほうの歯が窮屈そうです。

術前

術前

犬歯・小臼歯をメインに外側へ広げていき、前歯が並ぶスペースを作る必要があります。

5か月後

5か月後

すでに上の歯はすべて下の歯よりも外側に出てきました。 以前、虫歯になって治療したところが目立ってきました。

成人矯正症例2
1年後

1年後

ほぼきれいに並びました。 あとは古くなって変色した詰め物や、歯の移動で新たに 見えてきた虫歯を治療して、この状態を維持するために メンテナンスへ移行します。

成人矯正症例2

成人矯正症例3

開始年齢 19歳
主訴 歯並びがガタガタ

矯正前

矯正前

お口の写真だけではわかりにくいですが、お顔・体の歪みや肌荒れなど、多くの問題点を抱えておられました。

矯正前

矯正前

歯の形から、歯列はU字型~半円形と思われますが 上下ともV字型になっており、非常に口腔内が狭いです。

成人矯正症例3
1年3か月後

1年3か月後

下の歯は、内側に倒れた奥歯を引き起こしながら外側へ広げていきます。上の歯は犬歯・小臼歯の向きを整えながら外側へ広げていきます。

1年3か月後

1年3か月後

ここまでくると、舌の位置が確保できるため、鼻で呼吸をすることがラクになっており、肌荒れ・乾燥肌がかなり改善されています。矯正前の唇と比較していただくと・・・ほら!

1年3か月後
1年3か月後

<症例提供>
福山市 歯科室むつてっせん
ナチュラルクラフト様
使用した矯正の種類:ナチュラルスマイルシステム

開院したばかりの当院では矯正終了症例がありませんので、師匠であるむつてっせん様より症例をご提供いただきました。

症例~小児

症例~小児

<症例提供>
最近のお子さんは、歯が必要な長さまで「生えきって」いません!

歯並びのご相談でお越しになるお子さんを診断すると、歯が「見えて」いるだけで「生えて」はいません。
本来口の中に出ているべき部分が大人になっても歯肉の中に隠れています。
これでははじめから「歯周ポケット」を持っているのと同じ!
そのリスクを予防するためにも、「歯を必要な長さまで生やす」ことは必須です。
歯さえ「生えて」いたら並べるだけの矯正はどの方法でも簡単です。

小児症例1

術前
術前
術前

術前
実年齢は4歳8カ月のお子様ですが、実際の年齢より幼い印象ですね。
口の中は、3歳の状態です。
このように、見た目と実年齢に差が生じるのには、顎の「劣成長」が大きく関わっています。

一年後
一年後
一年後

一年後
まだあごが小さく、気道が舌でふさがれているようです。
そんな中、頑張って呼吸をしようとする為、首を前に突き出しています。
このままあごが劣成長だと、猫背の原因になる可能性があります。

約二年後
約二年後
約二年後

約二年後
下の前歯が抜けました。順調にあごが育っています。
6歳臼歯が生える頃、咽頭が発育するのでこの頃になると首が立ち上がります。
6歳臼歯をしっかり理想的な長さまで生やすことが全身の劣成長解消の第一歩です。

二年半後
二年半後
二年半後

二年半後
ずいぶんお姉ちゃんな顔になりました。
「歯並び」ではなく、「あごづくり」のみをした結果、ほぼ歳相応の歯と顔の状態、全身の発育の状態になりました。
複雑な装置でむりやり顎を広げる必要はありません。
お子様の成長のペースに合わせて作成する簡単なマウスピースだけで顎育成は行えます。

お子様の歯列矯正を検討するのは、正常なあごの成長を確認した後で十分です。

小児症例2

治療前
治療前

治療前
6年生のお兄ちゃんです。
初めて会った時は、とても幼い印象でした。
お口の中は小学4年生くらいの「生え方」です。
しかも大事な大事な6歳臼歯が、上下とも本来の長さの半分程度しか生えていないので、顎を成長させるのに必要な咬合力が十分に発揮できていません。
まずは、6歳臼歯を生やす装置を入れました。

半年後
半年後

半年後
現在治療途中です。
6歳臼歯が順調に伸びてきています。
お口の中が広くなって、唇や頬の筋肉の緊張も減ってきています。
歯茎と頬をつないでいる小帯(スジみたいなもの)が治療前よりも突っ張っていないことで、緊張が緩和されていることがわかります。
ついでに、歯が生えるとともに身長もかなーり伸びております。

小児症例3

治療前
治療前
治療前

治療前
4月から高校生です。という春休みにご相談・・・
うちの小児顎育成は中学3年生までなので、マウスピース矯正をする前の前処置として歯を生やすことにしました。
もれなく大事な大事な6歳臼歯が、本来の長さの半分程度しか生えていません。
このままもしワイヤー矯正をしていたら、固定のために歯に巻く金具が歯肉の中に入ってしまい、歯肉を傷つけてしまいます。
まずは、6歳臼歯を生やす必殺の装置を入れました。

半年後
半年後
半年後

半年後
6歳臼歯が生えてきました。
下の奥歯が特に内側に倒れていたのが真っ直ぐに立ってきました。
こうして、お口の中のスペースが広くなってくると、今まで奥に押し込まれていた舌が自由に動くスペースができてくるので呼吸・発音がしやすくなります。
前が咬んでいないことは、この時点では問題ありません。
この次に使用する装置に秘密があります・・・

歯科りりあ堂 
※当院は完全予約制です。

診療時間
9:30~13:00 × ×
14:30~19:00 × ×

△・・・土は17:00まで

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本山アーバンライフ108

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078-411-5887